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【失敗談】SWELLデモサイトで挫折した私が、0からやり直した最短初期設定

【失敗談】SWELLデモサイトで挫折した私が、0からやり直した最短初期設定

WordPressにSWELLを入れたあと、真っ先に「デモサイト(着せ替え)」を設定しようとしていませんか?

私も今日それをやって大失敗しました。画面がゴチャゴチャになり、記事を書く前にブログが嫌になりかけた人間です。

この記事では、初心者が、迷子にならずに今すぐ1記事目を書くための必要最低限の設定だけをシンプルにまとめました。

目次

1. 初心者がデモサイトを最初に触ると頓挫する理由

ネットでは「最初にデモサイトを入れるべき」という情報が多いですが、実際にやってみるとちょっとハードル高め。

初心者の私は固定ページの設定や、色々なサイトを参考にしているうちに、表示が戻せなくなり挫折しました。

  • 理由: どこからカスタマイズすればいいか、希望も曖昧、サイトごとに少しずつ設定の順番や箇所が違うため、トップページや固定ページの設定どこをどうしたのか、記事を書く前にエネルギー切れになるから。

SWELLは、初期状態のままで十分にオシャレで綺麗です。見た目は後回しにして、まずは記事を書く方がずっと大切でした。

💡 画面がわけわからなくなった時の解決策
私は無料プラグインの「WP Reset」を使って、WordPressを一度丸ごと真っさらにリセットしました。手動で戻すより一瞬で終わるのでおすすめです。
※リセット後は「SWELL CHILD(子テーマ)」の再有効化を忘れずに!

▼ 詳しいリセット手順はこちら

2. これだけやればOKな初期設定3つ

やるべき設定は以下の3つだけで十分です。

① パーマリンク(記事URL)の設定

後から変えるとURLが変わってリンク切れを起こすため、最優先で行います。

  • 手順: 「設定」>「パーマリンク」で「投稿名」にチェックを入れて保存。

② SWELL設定の初期化

エディターのバグを防ぐためのお守り設定です。

  • 手順: 「SWELL設定」>「リセット」で「カスタム設定の初期化」をクリック。

③ 必須プラグインの導入(2つだけ)

ひとまずこれだけあれば安全に公開できます。

  1. SEO SIMPLE PACK(SEO対策・アナリティクス連携用)
  2. XML Sitemap & Google News(Googleにブログを見つけてもらう用)

3. Googleアナリティクスが動かない時の確認手順

ブログを一度リセット(初期化)すると、アナリティクスの連携コードも消えてしまいます。
以下の手順で貼り直せます。

  • 手順1: アナリティクス画面の「管理(歯車マーク)」>「データストリーム」から、「測定ID(G-から始まるコード)」をコピー。
  • 手順2: WordPressの「SEO」>「設定」>「Googleアナリティクス」の枠に貼り付けて保存。

📊 動いているか確認するテスト方法

WordPressにログインしていないスマホで自分のブログを開きながら、パソコンのアナリティクス画面の「リアルタイム」をチェックします。

数値が「1」(自分)になれば無事に開通です。

🔒 「自分のIPアドレス除外」はしなくていい?
初心者のうちは設定しなくて大丈夫です。SWELLは「パソコンの管理者ログイン状態」でのアクセスを自動で除外してくれます。面倒な設定に時間を取られる必要はありません。

4. 【SWELL機能】初期設定のよくある疑問(FAQ)

デモサイトは後からでも設定できる?

色やフォント、ヘッダーの形などの微調整は、記事が増えた後からでもいつでも安全に変更できます。

デザインを後回しにしても、記事の見た目は崩れない?

崩れません。SWELLは最新のエディターに完全対応しているため、初期状態で書いた記事であっても、後からデザインを変更した際にレイアウトがグチャグチャになることはありません。

まとめ:見た目は後回しで大丈夫

ブログで一番大切なのは「設定迷子になって挫折しないこと」だと思います。

私もデモサイトで半日を無駄にしましたが、一度リセットして「本当に必要な設定」だけに絞った結果、こうして無事に1記事目を書くことができました。

記事がないとデザインは作れない

看板(ロゴ)やメニューをいくら整えても、中に商品(記事)が1つもないと、どんなデザインが正解なのかイメージが湧きません。記事が5本、10本と増えていくうちに、「あ、この記事をトップページの一番目立つところに置きたいな」「ここにメニューを作ろう」と、自然にやりたいことが見えてきます。

「着せ替え」を使わなくても、あとから色や形は一瞬で変わる

デモサイト(着せ替えファイル)を後から入れると、それまでの細かいデザイン設定はリセットされてしまいます。ただし、記事そのものが消えるわけではありません。

そのため、将来的にブログを「ホームページ風(サイト型)」にしたい場合でも、今の順番で全く問題ありません。

SWELLなら、以下のステップでいつでも綺麗に移行できます。

SWELLでサイト型に育てるステップ
  1. まずはまっさらな状態で記事を書き進める
  2. 記事が数本溜まったタイミングで、好みの「デモサイト」を当てる
  3. お気に入りの記事をトップページに並べて、サイト型を完成させる

一度ブログをリセットしたからこそ分かりましたが、サイト型は後からでも十分に間に合います。

見た目のカスタマイズはブログに記事が数本溜まって、操作に慣れてから少しずつ進めれば100点満点です。まずは余計な設定をすべてパスして、最初の1記事目を一緒に書き始めましょう!

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